あの憧れた濃紺の折り合う夜空に
セフレの想いは交錯する
静かにそして荘厳に僕を見守る大きな存在
セフレに出会う度僕の心は震え上がる
何故そんなにも慈悲深い姿をしているのかと
セフレになら何もかも投げ出して飛び込みたくなる
きっとセフレは弱い存在
セフレの前ではきっと誰でも罪人
僕の懺悔を肯定も否定もせずに静かに許す
そんなセフレにとって高潔なる存在
どうかセフレがこの世界から居なくなる日が
来る事がありませんように
其れがセフレの地球を守る小さな理由
祈りは届く
度々訪れるあの形容しがたい美しい夜空と共に